精神科・高齢福祉領域の包括支援
孤立を終わらせる。その人らしい暮らしを、支える。
精神疾患や高齢、身寄りの不安をかかえている。誰もが地域で、自分らしく暮らせる社会へ。住まいから、医療・介護、そして将来の安心まで。ひとつの窓口で一気通貫に支えます。
Social issues
制度の狭間で、孤立する人が増えている。
医療と福祉の分断、家族機能の縮小、縦割り行政の限界――。 既存の枠組みだけでは捉えきれない、複合的な福祉課題が広がっています。
精神障害者の孤立
退院後の頼り先不足と、地域社会からの分断。支援の仕組みが届かず、地域生活の継続が難しくなっています。
高齢者の不安
単身世帯の増加にともなう身元保証の問題と孤独死のリスク。家族に代わって日々を支える仕組みが求められています。
生活困窮の連鎖
経済的困窮やセルフネグレクト、依存症の深刻化。単一の支援では解決できない課題が複雑に絡み合っています。
システム不在
医療と福祉の分断により、必要な支援が届かない。縦割りの限界が、当事者の「制度の狭間」を生んでいます。
Philosophy
私たちの想い
「可哀想な人への支援」ではなく、一人ひとりの「尊厳の回復」を最優先に。オルタンシアが目指す社会像と、存在意義を定義します。
心に寄り添い、人生を支え、働く全ての人の幸せも実現します。
ビジョン
精神疾患や生活困窮があっても、その人らしく暮らせる社会をつくる。
アプローチ
「可哀想な人への支援」ではなく、個人の「尊厳の回復」を最優先する。
価値観
地域社会での孤立を終わらせ、持続可能な安心を提供する。
目標
医療・福祉・地域が一体となった、包括的な支え合いの仕組みを構築する。
尊厳の回復と、その人らしい暮らしの実現。
オルタンシアは、「誰も見捨てない」という強い意志から生まれました。現場で目にした“救えるはずの命がこぼれ落ちる”悲劇に終止符を打つため、医療と福祉をつなぐ強固なネットワークを再構築します。
Message
孤立を、終わらせたい。
私たちオルタンシアは、精神科医療と高齢福祉の現場で、制度の狭間でひとりになってしまう方と数多く出会ってきました。住まいや医療、介護、そして将来の保証――本来つながっていたはずの支えから断たれ、行き場を失ってしまう。そんな現実を、地域の力でひとつにつなぎ直したいと考えています。
私たちが目指すのは、特別な誰かのための福祉ではありません。誰もが住み慣れた地域で、自分らしく生きていける。その「当たり前」を、暮らしのその時まで支え続けること。それが私たちの使命です。
ご本人もご家族も、医療・行政・地域の皆さまと手を取り合いながら、“その人らしい暮らし”を、一つひとつ確かなかたちにしてまいります。
Integrated care
住まいから、医療、法的支援まで。一気通貫で支える。
「住まい」から「医療・介護」「将来の安心」「地域とのつながり」まで、ひとつの法人がつなぐから、場所や状況が変わっても支援が途切れません。
居住支援
精神科特化型の見守り住宅で、安心できる生活の基盤を提供します。
在宅支援
訪問介護・訪問看護による生活と医療のサポートで、自立を支えます。
権利擁護
身元保証や法律専門職との連携で、将来にわたる法的な安心を支えます。
地域連携
行政や地域包括ケアと連携し、点ではなく“面”で取りこぼしなく支えます。
Services
暮らしを支える、5つの事業
5つの事業が花びらのように重なり合い、その人の暮らしを真ん中から包みます。
暮らし
見守り住居事業
「監視」ではなく「見守り」を。自由で安全な住まい。
精神疾患や高齢化で一人暮らしに不安を抱える方へ。プライバシーを尊重しながら、必要な支援を受けられる住まいです。
- 環境設計孤独を感じさせない、洗練された空間づくり。
- 専門スタッフ精神科医療の知識を持つスタッフがサポート。
- 生活の質食事提供・健康管理でセルフネグレクトを防止。
- 社会復帰地域との接点を持ちながら、自立への一歩を。
訪問介護事業
日常の「当たり前」を、プロの技術で。
- 身体介護から家事援助まで柔軟に対応
- 精神疾患に理解の深い専門ヘルパー
- できることを増やす自立支援
- 住居部門と連携したシームレスなケア
訪問看護事業
地域での生活を、医療の力で強固に。
- 再発を防ぐ確実な服薬管理
- 専門看護師による精神的ケア
- 24時間365日の緊急連絡体制
- 医師・ケアマネとの多職種連携
居宅介護支援事業
最適な支援を、一緒に考えます。
- 想いに寄り添うケアプラン作成
- 介護保険の申請サポート
- 各種サービスの調整・手配
- ご家族の負担軽減まで伴走
身元保証事業
家族に代わる、もうひとつの安心。
- 入院・入居時の身元保証を組織で
- 法的根拠に基づく意思決定支援
- 葬儀・遺品整理などの死後事務
- 長期にわたる安定した法的信頼
Support process
相談から、
安定した暮らしまで。
はじめてのご相談から地域生活の安定まで、4つのステップで一貫して伴走します。
アセスメント
相談支援専門員が、ご家族と連携し、現状の課題を詳細に把握します。
プランニング
居住・介護・医療・法的支援を組み合わせ、個別プランを作成します。
生活開始
住居への入居と同時に訪問看護・介護を開始し、新生活を支えます。
モニタリング
定期的にカンファレンスでプランを柔軟に修正し、安定を維持します。

Social impact
「困ったらオルタンシアがいる」という、地域の“見えないセーフティネット”でありたい。
孤立や孤独死を防ぐことは、地域全体の安心につながります。障害の有無にかかわらず、誰もが隣人として尊重される共生社会を、ともに育みます。
Strengths
“最後の砦”としての信頼と、革新的な実行力。
私たちが、地域社会から最も信頼されるパートナーであり続けるための4つの強みです。
圧倒的な現場力
困難事例も断らない、粘り強い支援の姿勢。解決まで伴走する責任感と即応性を大切にします。
多職種チーム
看護師・介護士・相談員、そして法律家がワンチームで動く機動力。専門性の融合が最適解を生みます。
透明性と誠実さ
行政・医療機関とのオープンな情報共有を徹底。高い信頼性に基づく連携が、質の高い福祉の基礎です。
未来志向
最新の福祉手法やテクノロジーを取り入れるスタートアップ精神で、常に「最善」を更新し続けます。
精神科医療に特化した知識と経験で、高度なケア体制を構築。
vs 一般的な高齢者施設居住から身元保証・法律連携・生活再建まで、包括的にカバー。
vs 単機能の事業者“施設感”を排除し、人と空間を大切にした住まいを設計。
vs 従来型の施設スタッフの専門性とウェルビーイングを両立する持続可能な運営。
vs 旧来型の運営For you
どこに相談すれば
いいか分からない
――そんな時も。
多様な背景を持つ方々に、それぞれの人にとって最適な「解」をご提案します。
精神障害を持つ方
長期入院から退院し、地域での一人暮らしに不安がある方。自立した生活へのソフトランディングを支援します。
独居の高齢者
家族と疎遠で、身元保証人がいない方。孤独死への不安を解消し、尊厳ある日常を支えます。
生活困窮の方
生活が破綻しかけている方。環境調整を通じて、再び“自分自身”を取り戻す場所を提供します。
依存症からの回復期
再発を防ぎ地域で暮らし続けたい方。孤立を防ぐ見守りで、回復の歩みを守ります。
医療機関・行政関係者の方からのご相談も歓迎しています。
Facilities
人と空間を大切にした、
見守りの住まい。
愛知県内で、見守り付き住宅「オルタンシア」を運営しています。

見守り住宅 翠
TEL 0566-50-2180

見守り住宅 ロゼ

見守り住宅 グレン
Recruit
一緒に、「孤立を終わらせる」仲間を募集しています。
経験だけではなく、「誰かの力になりたい」という想いを大切にしています。多職種が連携し、ひとりの暮らしに長く寄り添える環境です。
